Rain Worldを歩く

Rain Worldのガイドやら攻略やら雑談やら中心のブログになります。ネタバレ注意

各種操作とテクニック

ゲームの進行に必須のものから必要ないテクニックまで。

操作一覧

各ボタンの割り当て

  • 掴む
  • 投擲
  • ジャンプ
  • マップ確認

 

拾う/捕まえる

  • 石や槍、木の実や害のない生き物の近くで「掴む」ボタン

道端に落ちている石や槍を拾う、このゲームの基本となる操作。

 

食べる

  • 食料を持った状態、または触れる状態で「掴む」ボタンを押し続ける

腹のカウンターが7つ以下の場合、掴むボタンを押し続けることで食料を食べることができます。移動しながら食べることはできませんのでご注意ください。

 

口にしまう/吐き出す

  • 石やフラッシュボールなどの食べられないアイテムを持った状態で「掴む」ボタンを押し続ける

石やフラッシュボールに対して「食べる」操作を行うと口の中にものをしまうことができます。この状態はシェルターに入っても続くため、アイテムを1つだけ安全に運搬することが可能です。

火薬草やグレネードなどプレデターに効果的なアイテムやWater nutsなどの非常食を運搬することもできます。

また、Passageを使っても口にしまっているアイテムはなくなることがありません。

 

立ち上がる

  • しゃがんでいる状態で上ボタンを入力する

立っている間はしゃがんでいる間よりも移動速度が上がり、基本的なリザードに距離を詰められない程度の速度で動くことができます。

基本的にゲームを立った状態で進めていくことになります。

 

しゃがむ

  • 立っている状態で下ボタンを入力する

しゃがむことで狭路に頭から入ることができて、ジャンプを押し続けることで跳躍につなげることができます。それ以外にメリットはなく、匍匐前進は移動速度が遅くなってしまいます。

 

投げる

  •  「投擲」ボタンを入力する

Slugcatが右手(こちらから見て左側)に持っているアイテムを投げることができます。

石や槍はもちろん、蝙蝠やクラゲなどの生き物を投げることも可能。

「投げる」ことによって様々な効果が発揮されるアイテムも存在しています。

 

持ち替える

  • 何かを手に持っている状態で「掴む」ボタンを2回素早く入力

Slugcatが手に持っているものを持ち替えることができます。両手がふさがってしまう機会は割と多く、槍や石だけを投げたい場面も少なくない。

特に槍は必要ない時に投げてしまうと壁に刺さって抜けなくなってしまうことも。

 

置く/捨てる

  •  しゃがんでいる状態で下+掴むボタン入力

持っているアイテムをその場に置くことができます。

基本的にDeerにキノコを渡す時やScavengerにアイテムを渡す際に使用します。

 

跳躍

  • しゃがんでいる状態でジャンプボタン長押し→放す

普通のジャンプよりも長い距離を飛ぶことができる基本となる操作の一つでゲーム中に何度も必要となる。

しかし、これを利用してもぎりぎり届かないような崖が何度か登場するため過信は禁物。

移動距離も慣れるまでは分かりにくい

 

横向きのポールに捕まる/よじ登る

  • 横向きのポールの近くで上入力→捕まっている状態で上入力でよじ登る

横向きのポールはゲーム中何度も登場します。

近くで上を入力することで掴むことができ、よじ登ることも可能。

よじ登ってポールの上を移動することでより素早く移動することができます。

 

縦向きのポールの先端に立つ/捕まる

  • 縦向きのポールの先端で上を入力 or 縦向きのポールの天辺まで上を入力

ポールの先端に捕まるor立つことで左右に体を揺らすことができます。

あまり使う機会はありませんが、覚えておくと便利な時もあります。

 

壁に張り付く

  • 壁のある方向と同じ方向に方向キーを入力し続ける

 壁に張り付くことで落下の勢いを殺し、ゆっくりと崖を降りることができます。

その他にウォールジャンプにつなげることもできたり、割と何度も使うことになる操作の一つ。

 

壁をよじ登る

  • 壁に張り付いている状態でジャンプと方向キーを押し続ける

少し身長の足りない崖程度なら無理やり上ることもできます。

とりあえず進行方向キーとジャンプボタンはガチャガチャと入力してると割と進めてしまうことも多いので、あきらめずに登れないか試してみるといいでしょう。

 

ダッシュ

  • 立って歩いている最中に進行方向と反対方向を入力

短い距離をダッシュすることができ、これの最中にジャンプすることで跳躍のような効果を得ることができます。

これを利用しなくてはならない部分は数えるほどしかなく、その場所でさえ槍で代用が可能なので覚える必要のない操作の1つ。

 

蘇生

  • リザードなどに襲われて目が「> <」の状態の時に何らかの理由で操作できる状態になる

リザードに食われてしまってもまだチャンスはあります。特にリザードが密集している地帯はSlugcatを奪い合おうとするため、一度ゲームオーバーになっても再び操作できるようになる可能性が結構あります。

何度も噛まれたりしてしまうと目が「X X」になってしまい、復活不可能になってしまいます。

 

ステータス確認/マップ確認

  • マップ確認ボタンを押し続ける

マップ確認ボタンを押し続けるとステータス(空腹度と制限時間)が表示され、さらにボタンを押し続けると周辺のマップが表示されます。

制限時間は小さな丸1つにつき約30~1分程度操作することができます。

マップは平面に表示されるわけではなく若干動作が重たいため注意。

 

泳ぐ

  • 水中で方向キー入力

水中で方向キーを入力することで水中を泳ぐことができます。

陸上操作と比べてかなり癖があるため注意。

 

素早く泳ぐ

  • Slugcatが縦を向いている状態で横を入力 or ジャンプボタンを入力

体をバネのようにして素早く泳ぐことができます。方向キーで入力すると若干タイミングが難しく、ジャンプボタンで行おうとすると酸素の減りが凄まじく早くなるため注意。

 

槍による足場の作成

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  • 平らな壁に向かって槍を投げる

一見すると壁のように見える場所も、槍を利用することで通行できるようになります。

難しく感じる場合は壁に張り付いてから槍を投げると簡単に足場を作ることができます。

ゲームの進行に必須なテクニックの1つ

 

ウォールジャンプ/三角飛び

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  • 壁に張り付いている状態で反対方向+ジャンプ

壁を蹴って斜めに飛ぶことができ、様々な場所で必要になるテクニック。

慣れるとポンポンと隙間を登っていくことができるようになる。

 

受け身

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  • 高い場所から着地する際に斜め下入力

着地時の勢いを利用して地面を転がることができます。

地面に衝突して少しの間気絶してしまうことが防げます。

 

ロールジャンプ 

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  • 受け身中にタイミングよくジャンプ

受け身時の勢いを利用してより遠くまでジャンプすることができます。

狙って出すのはやや難しいテクニックですが、地形によっては素直に歩くよりも素早く移動ができるように。

無理に狙って事故につながるテクニックの1つ

 

 

バックフリップ

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  • 進行方向と反対入力+ジャンプ

手の判定が若干上に伸びるため、蝙蝠を捕まえたりポールを登るときに役に立つ。

普通のジャンプよりも高く飛べるためリザードから逃げる時に重宝することも…?

役に立ちそうなのだが必要な時に出ないことが多く結局役に立たないことが多いテクニック。

バックフリップの着地の際に斜め下を入力すると受け身が取れます。

 

方向転換

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建物の隙間などで後ろ向きに進むのは時間がかかってしまいます。

進行方向+ジャンプボタンで進行方向へ向きを修正することができ、これをしておくことで狭路内での移動がスムーズになります。

 

クロール(地上)

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  • 移動中に下+ジャンプ押し続け

敵から逃げる時なんかに重宝するテクニックの1つで一定距離を高速で移動することができる。慣れるまでタイミングが分かりにくいが、慣れれば自由に出せるようになる。

しかし、慣れるころにはこんなことしなくても敵を撒くことができるようになっているため割と使う機会は少ない。

 

クロール(狭路内)

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  • 隙間内の曲がり角で進行方向+ジャンプ

隙間でもクロールで高速で移動することができます。

敵から逃げる時にも重宝します。

 

クロールジャンプ

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  • クロール(地上)の最中にコントロールスティックを6時の方向からジャンプする方向へ半回転させながら素早くもう一度ジャンプ入力

クロールの勢いを利用してジャンプをして高速で移動することができる。

申し訳ございませんが、実は私もはっきりとどうやって出すか分かっていません。

敵から逃げることはもちろんRTAにも必須のテクニックなのですが、これを自由に出せるようになるころには既にゲームをクリアしている可能性が非常に高い。