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Rain Worldを歩く

Rain Worldのガイドやら攻略やら雑談やら中心のブログになります。ネタバレ注意

Five Pebbles

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概要

Underhangを登っていくと、他のマップとは明らかに雰囲気の違う場所へ出てきます。

ここが悪名高き「Five Pebbles」です。

なんとこの地方、今までに慣れたアクションを全否定する無重力ステージで壁やポールを利用して上手く利用していかないとマップ間の移動だけでもかなり時間がかかります。

それだけであれば「時間がかかるステージ」程度で済むのですが、途中から元気いっぱいのユウレイグモが登場するので、嫌でも無重力の操作に慣れないとあっという間に参上したユウレイグモに捕食されてしまいます。

少なくとも、このマップにいる間は雨による被害を受けることはありませんので、慎重に先へ進みましょう。

 

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道中で自由自在に飛び回っているのはニューロンです。

これは一応食べ物に分類されていて空腹ゲージを満たすことができるだけでなく、Slugcatの体を光らせて暗所での操作を簡単にすることができます。

 

無重力状態の操作

  • 壁に触っている or ポールにつかまっている状態で方向キー+ジャンプでその方向へ進む
  • 自分の頭の向いている方向へ方向キー入力でポールにつかまる
  • 上下左右キーを押し続けるとその方向へと回転、進む方向の微調整ができる
  • 石や槍を投げることで横方向へ進む力を得る

例えば縦に進みながら石や槍を投げることで精度の高い斜め移動が可能です。

 

 

ここが分岐点になりますので好きなほうへ行きましょう。

Recursiveの道はわかりにくい部分にあります。

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Recursive Transform Array

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よく「簡単な方の道」と呼ばれていて、System Busまで距離がありますがユウレイグモによる被害が少ないだけでなく途中にシェルターも用意されています。

目立っている青い蛍光灯はよくコンビニで殺虫に使ってるようなもののようで、触ると感電してゲームオーバーになってしまうので注意。

巨大なドラム式洗濯機のような重力装置のある部屋ははずれの部屋で、反対側からしか来ることができません。

Unfortunate Development

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Unfortunateの名前の通り、System Busまでの近道ですがかなり難しい構造になっています。ユウレイグモが多数出現するマップを4つ程度超える必要があります。

さらに一定時間ごとに無重力状態が切れて下へ落下してしまうため、ユウレイグモや安全地帯を考慮した素早い行動が必要とされます。

場所によってはユウレイグモが好き放題足を伸ばしていて通行不可になっていることがあって、文字通り運も進行には必要になります。

Recursiveと比べるとかなり近道になりますので、腕に自信のある方はぜひこちらのルートを利用しましょう。

シェルターを出てから2マップが難しいので、そこさえ超えてしまえば気持ちがずいぶん楽になりますので頑張ってください。

Memory Conflux

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正方形の小さな部屋がいくつも並んでいる迷路のようなマップ。

敵がいませんので安心して探索することができますが、誤って来た道を戻ってしまわないように注意しましょう。

General Systems Bus

ここまで来たら、あとはゲームがクラッシュしないように祈りながらPebbleのいる部屋へと向かいましょう

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Pebbleの部屋へ侵入すると、PebbleがSlugcatを言葉が理解できるようにしてくれます(頭に四角い点が表示されるようになります)。そして、カルマレベルの上限を10まで上昇させてくれます。

これ以降、ゴーストやMoonと会話ができるようになって、この世界の考察成分を集めていくことができるように。

Pebbleのイベントはとても長いですが、途中で決して彼を攻撃はしないように。殺されてしまいます。また、一度部屋を出た後に彼の部屋へもう一度侵入すると「出ていけ」という体の言葉を投げられて、長居すると殺されてしまいますので注意。

 

Pebblesの屋上へ

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Pebbleの部屋を出ると徐々に無重力がなくなっていき、最終的にゲートを超えると地表と思われる場所へと出てきます。

奥に街のようなものが確認できる他に夜空が確認できます。

ここから先のパイプを通った先からが雨の有効範囲のようです。

ニューロンの運搬

ここで手に入るニューロンをMoonへ持っていくごとにMoonが記憶を取り戻していきます。全部の記憶を取り戻すために必要なニューロンの数は4つで2本しか腕のないSlugcatは1回の運搬で2つずつしかニューロンの運搬ができません。

このゲームは両手が塞がっているだけでかなり難易度が上がってしまいますので、覚悟を決めてから運搬しましょう。