Rain Worldを歩く

Rain Worldのガイドやら攻略やら雑談やら中心のブログになります。ネタバレ注意

出現プレデター一覧

Lizard/リザード

ゲームを通して一番多く確認できる種類のプレデター

頭が硬化しているため、槍などは体に当てる必要がある。Slugcatが立った状態で石や槍を投げるとリザードの頭上を通過してしまうことが多い。

石を頭にぶつけるとひっくり返すことができるため、時間を稼ぐことができる。

グリーン、ブラック以外のリザードは口に近づくと積極的に噛みついてくるため、基本的に口には近づかないようにしましょう。

 

Pink/Purple

f:id:sashimi_Yf:20170427022910p:plain

リザードの基本形になるタイプでどこでも見かけることになる。

音や目でSlugcatを確認して追いかけてくる他、ポールなどを上り下りすることもできる。

槍で2回ほど刺すと撤退体勢になり3回刺すと完全に倒すことができる。

赤に近いピンクを時々赤と間違えてしまいそうになるが、大体はコイツ。

Green

f:id:sashimi_Yf:20170419153701p:plain

多くのプレイヤーが最初に見るであろうリザード。色の影響もあってトカゲよりはワニに近いように見える。

他のリザードに比べて体が大きくゆったりとした行動が特徴。攻撃頻度も少なめで落ち着いて逃げれば捕食されることは少ない。

体が重いためかポールは登ってこないが、リザード用のパイプを利用したワープでSlugcatの近くまで移動することがある。

HPが高めで完全に倒すためには5,6回ほど槍を刺す必要がある。

 

Blue/Cyan

f:id:sashimi_Yf:20170419150219p:plain

空中を移動することができるだけでなく、短い舌を伸ばしてSlugcatの行動を制限してくる。

移動速度がまあまあ早いため、近づかれないように石や槍を使って牽制するとよさげ。

空中移動中に石をぶつけるとずいぶん下へ落とすことができる。

リザードの中ではイエロー同様かなり体力がないため、一度でも槍を刺せばほぼ勝ったも同然の状態になる。

White

f:id:sashimi_Yf:20170419140432p:plain

基本的に自ら動くことが少なく、背景に擬態してじっと敵を待つタイプ。視界に入ってしまうと叫び声をあげて追っかけてくる。

舌が長く伸び一度捕まると中々離してくれないため、捕まらないように立ち回ることや変な場所に入ってこないよう祈ることが大切。

槍で一回でもさせば発光する他、嚙まれても死ななくなったり撤退することもあるため狙ってみるといいかも。

 

雨という制限時間がある中で、自分から動くことが少ない性格と凶悪な拘束性能を誇る舌は非常に脅威で個人的には一番相手をしたくないリザード

Black

f:id:sashimi_Yf:20170419145225p:plain

最初ドジョウかと思ったが実はこいつもリザードらしい、暗いマップに多く存在しており、着地音や擦過音にも気づいて集まってくる。目が見えないようで音さえ発しなければ見逃してくれることも多い。

噛みつくことも静かな場所ではあまり得意ではない様子でSlugcatが近くにいても音を出さないと見失ってしまうことも。

 

パイプ移動時の表示色などが若干見づらいため、突然出会っても驚かないように気を配るといいかもしれない。

Yellow/Orange

f:id:sashimi_Yf:20170419141732p:plain

集団行動が得意で1体に見つかるとゾロゾロと集まってくる他、通路を挟み撃ちにしてくるなどの頭脳プレイも得意。出現個所は限定的ではあるものの、群れでパイプを塞いでいることも多くとても厄介なリザード

HPは低く一度刺すとほとんど瀕死状態になるが、攻撃してしまうと仲間が集まってくるためさっさと逃げてしまったほうがよさそう。

エサを分け合うといった考えは無いようで、Slugcatを奪い合っている最中に離してもらい再び操作が可能になることも。

仲間のイエローリザードが殺されると移動速度が上昇する?

 Red

f:id:sashimi_Yf:20170505190145p:plain

 1つの地方で何サイクルも生き延びながら殺戮を繰り返すとリザードが復活するタイミングで低確率で出現。レッドボスリザードと呼ばれている。一応隠しキャラ扱い?

あらゆる行動速度が速い他に、別格のバイタリティ、その上口から吐瀉物まで吐いて来る。吐瀉物は直撃しても死にはしないものの、ヒルに噛み付かれているような状態になってしまい体が重くなってしまう。

そもそも普通にプレイしていれば出会うことは無いが、もし出会ってしまったら全力で逃げるといいだろう。

Salamander

f:id:sashimi_Yf:20170419161404p:plain

白い個体と黒い個体が存在している。

泳ぐのが得意なリザードで深かろうがなんだろうが延々と追っかけてきます。

泳いで距離を離すことが難しいので、なるべく陸地にいるうちに距離を取っておきたいリザード

水辺の地域やSubterraneanに生息している。

Drainage Systemのような狭い水路で出会ってしまうと非常に厄介。

 

Lizardヒエラルキー

 

f:id:sashimi_Yf:20170630134302p:plain

下層のリザードは上層のリザードを恐れており、上層のリザードが近づくと逃げていきます。上層のリザードは下層のリザードを捕食することもあります。

巨大なプレデター

Vilture/ハゲワシ

f:id:sashimi_Yf:20170419135652p:plain

BGMが不吉なものになったり、かなり大きいため初めて見る人をビビらせることに長けている。

攻撃頻度がそこまで高くないため、序盤の足場のしっかりした地方であれば逃げることも戦うことも容易。攻撃前には頭を痙攣させる独特の行動を取ります。

槍を頭に刺すと大きく怯ませることができる他、どこでもいいので2回刺せば撃退させることができる。

それ以上刺すと飛べなくなるため殺害してしまってそのサイクル中に1体数を減らすこともできる。

ある程度ダメージを与えることでマスクを奪うことができ、それを装着することで多くのリザードをビビらせて撤退させることができるが、次のサイクルからマスクを奪われたVultureが積極的に攻撃を仕掛けてくるようになるため一長一短。

 

一度でも槍を刺すと「発狂状態」になり、Slugcatを捕食することより殺害することを重視して行動するようになる。

 

BrotherLongLegs/ユウレイグモ

f:id:sashimi_Yf:20170419144020p:plain

DaddyLongLegs/ユウレイグモ

f:id:sashimi_Yf:20170419142301p:plain

触手のプレデターのことらしい。

おそらく「あしながおじさん」のことではない。

一部の人が「hentai japanese tentacles」 と呼んでいた

 

目がないため音に敏感で物音を立てると素早く寄ってくる他、通路の奥まで触手を伸ばしてこちらを絡め捕ろうとしてくる。

槍を突き刺すことで、足を一本使用不能にすることができるが本体を殺害することは不可能な様子。

時々移動に失敗して落下していることがある。

基本的な移動速度は遅めで雨という制限時間があるこちらからするとかなり脅威となる存在。パイプを通ることもできるため、パイプを超えて追いかけてくることも偶にある。

Five Pebblesでは重力から解放されて生き生きとしている彼らを見ることができる他に壁に張り付いてしまっている個体を確認することができる。

生態系の中でもかなり高い地位であるようだが、PoleMimicなどには勝てないようで、The Legでは特定条件を満たすと捕食されているところを確認することができる。

 

Centipede/巨大ムカデ

f:id:sashimi_Yf:20170419153748p:plain

自分より大きなムカデは積極的にこちらを殺しにかかってきます。

捕まってしまうと一定時間後に電流を流されて殺害されてしまう。

火薬草でパニック状態できる他、もし捕まってしまっても火薬草を投げたり石や槍をぶるけることで拘束から抜け出すことができる。

大きいサイズほど移動速度が速いため注意。

Slugcatにとっては最も注意すべきプレデターの1角であるものの、なんとリザードの1噛みで絶命する。リザードの大好物でSlugcatよりも優先して狙ってくれるので、リザードを誘導することで駆除してもらうこともできます。

シェルター内に潜り込んでいることもあり、その時に一緒にシェルターに入ってしまうと行動できるようになるまでに永遠に殺されてゲームが進行できなくなってしまうことがあるため注意。 

f:id:sashimi_Yf:20170612224936p:plain

通常個体とは特徴の異なるSky Island個体が存在する。

 

Miros Bird/ミロスバード

f:id:sashimi_Yf:20170419153059p:plain

Memory CriptsとSubterraneanの一部の場所に出現する鳥。

シャキンシャキンとかなり鋭利な音を立てながら近寄ってきて走り去っていく。

集団でやってくるのでちゃんと音が聞こえなくなったことを確認してから動かないとあっという間に食い殺されてしまう。

ラッシュボールを使うことで一時的に視力を奪うことができるため、いざという時のために用意しておくとよさそう。

段差に引っかかって動けなくなっていることがある。

 

Leviathan/リヴァイアサン

f:id:sashimi_Yf:20170419162518p:plain

リヴァイアサンとか巨大ウナギと呼ばれている巨大プレデター

Shorelineに生息していて、忘れたころにやってきてSlugcatを捕食していきます。

あまりの大きさにビビッてしまいがちですが、口にさえ近づかなければ捕食されることはありません。

 

 

群れを成すプレデター

Spider/スパイダー

f:id:sashimi_Yf:20170419152345p:plain

Shaded Citadelに生息している蜘蛛。明かりを嫌っており明かり単体の時は明かりから遠ざかるように行動する。数匹が固まると1匹の巨大な生き物となってSlugcatを捕食しに襲い掛かってくる。

灯りの入手方法がわからないうちは暗闇の中で突然たかられてゲームオーバーになることもある非常に厄介な存在。

同じ地方で見つけられるフラッシュボールを投げることでまとめて掃除できる他、槍をぶつけて個体数を減らすことで襲い掛かって来る大きさまで集まることを防ぐことができる。

ランタンマウスを囮に使ってしまう方法もある。

 

Scavenger/スカベンジャー

f:id:sashimi_Yf:20170419151651p:plain

アイテムを駆使して戦うプレデターで部族のような存在。

パールやホワイトマッシュルームを渡すことである程度同行してくれたり、一緒にリザードやVultureと戦ってくれるだけでなく身代わりになってくれることもある。

表示のないパイプを通じて彼らの隠れ家へ行くこともできる。

 

時々サイコパス個体が混ざっており、Slugcatを面白半分に殺害して去っていくため注意が必要。槍を手に持っているScavengerにはなるべく近づかないほうがいいでしょう。

 

特殊なプレデター

PoleMimic/ポールミミック

f:id:sashimi_Yf:20170629133533p:plain

一部の地域に生息していて、普段はポールに擬態している。

間違って登ろうとしたり、長時間触れていると掴まれて捕食されてしまう。

初見殺し感が強いがマップにポールとして表示されないため、ポールが無駄に多い場所は一度マップを確認してみるといいかもしれない。

槍を刺すことでそのサイクル中は封印することができる。

とにかく、捕まえさえすればVultureだろうがDaddyLongLegsだろうが問答無用で捕食してしまう。

WormGrass、TentaclePlantと並んでRain Worldの食物連鎖の頂点に君臨している。

 

WormGrass/ワームグラス

f:id:sashimi_Yf:20170419145531p:plain

Outskirtsより西の方面に多く生息してる草。

生き物が近づくと吸い付いてきて、多くの草に絡まれてしまうと身動きが取れなくなって死んでしまう。

青いものはジャンプを繰り返すことで無理やり通行してしまうことが可能だが、赤いものは吸い付く力がより強いためDeerの頭に乗せてもらうなどして避けて通らなくてはならない。

赤いものは場合によってはVultureやDeerまで殺してしまうことがある。

Rain World内の食物連鎖の頂点の一角

 

TentaclePlant/テンタクルプラント

f:id:sashimi_Yf:20170419161350p:plain

水辺に多く確認できる肉を喰らう植物。seaweedと呼ばれることもある。

動くものに反応して先端を伸ばしてきて、捕まるとサクッという音と共に巣へ引きずり込まれていきます。

植物でも蝙蝠でもなんでもいいので、食べ物を投げていったん巣に帰ってもらうほか、先端を水中深くまで伸ばすのに時間がかかることを利用して水中を泳いで避けるといった対処方法が取れます。

Shaded CitadelからMemory Criptsまでに数体のこいつを避ける必要があるため、早めに避け方をマスターするといいかもしれません。

Rain World内の食物連鎖の頂点の一角。

Leech/ヒル

f:id:sashimi_Yf:20170419154414p:plain

f:id:sashimi_Yf:20170419154427p:plain

Slugcatが近づくと喜んで食いついてきて、食いついている個体数によって操作が不自由になっていく。

水辺に多いこともあり、一定数以上に噛まれると溺死してしまうことが多い。

陸に上がることで解放してくれる以外に、Snailの爆発にも驚いて解放してくれる。

Shorelineのヒルは色が青く、より少ない数でこちらの行動を制限してくる。

 

ヒエラルキー

f:id:sashimi_Yf:20170629132256p:plain