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Rain Worldを歩く

Rain Worldのガイドやら攻略やら雑談やら中心のブログになります。ネタバレ注意

出現プレデター一覧

Lizard/リザード

ゲームを通して一番多く確認できる種類のプレデター

頭が硬化しているため、槍などは体に当てる必要がある。

石を頭にぶつけるとひっくり返すことができるため、時間を稼ぐことができる。

Pink/Purple

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リザードの基本形になるタイプでどこでも見かけることになる。

音や目でSlugcatを確認して追いかけてくる他、ポールなどを上り下りすることもできる。

槍で2回ほど刺すと撤退体勢になる。

赤に近いピンクを時々赤と間違えてしまいそうになるが、大体はコイツ。

Green

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他のリザードに比べて体が大きく、ゆったりとした行動が特徴で単体から逃げるのが最も容易なんじゃないかと思うリザード

他の種類のリザードから恐れられているようで、あえて近くにいることによって他のリザードを散らすこともできる。

体が重いためかポールは登ってこない。

HPが高めで2回程度刺した程度じゃ平気で嚙み殺してくるため注意。

Blue/Cyan

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空中を移動することができるだけでなく、短い舌を伸ばしてSlugcatの行動を制限してくる。

移動速度がまあまあ早いため、近づかれないように石や槍を使って牽制するとよさげ。

空中移動中に石をぶつけるとずいぶん下へ落とすことができる。

リザードの中ではイエロー同様かなり体力がないため、一度でも槍を刺せばほぼ勝ったも同然の状態になる。

White

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基本的に自ら動くことが少なく、背景に擬態してじっと敵を待つタイプ。視界に入ってしまうと叫び声をあげて追っかけてくる。

舌が長く伸び一度捕まると中々離してくれないため、捕まらないように立ち回ることや変な場所に入ってこないよう祈ることが大切。

槍で一回でもさせば発光する他、嚙まれても死ななくなったり撤退することもあるため狙ってみるといいかも。

 

雨という制限時間がある中で、自分から動くことが少ない性格と凶悪な拘束性能を誇る舌は非常に脅威で個人的には一番相手をしたくないリザード

Black

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最初ドジョウかと思ったが実はこいつもリザードらしい、暗いマップに多く存在しており、着地音や擦過音にも気づいて集まってくる。目が見えないようで音さえ発しなければ見逃してくれることも多い。

集まってきたブラックリザードがわちゃわちゃやってるのを見ると、やっぱりドジョウに見えてくる。

パイプ移動時の表示色などが若干見づらいため、突然出会っても驚かないように気を配るといいかもしれない。

Yellow

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集団行動が得意で1体に見つかるとゾロゾロと集まってくる他、通路を挟み撃ちにしてくるなどの頭脳プレイも得意。出現個所は限定的ではあるものの、群れでパイプを塞いでいることも多くとても厄介なリザード

HPは低く一度刺すとほとんど瀕死状態になるが、攻撃してしまうと仲間が集まってくるためさっさと逃げてしまったほうがよさそう。

 Red

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 1つの地方で何サイクルも生き延びながら殺戮を繰り返すと出現。レッドボスリザードと呼ばれている。一応隠しキャラ扱い?

あらゆる行動速度が速い他に、別格のバイタリティ、その上口から吐瀉物まで吐いて来る。吐瀉物は直撃しても死にはしないものの、ヒルに噛み付かれているような状態になってしまうため注意が必要。

そもそも普通にプレイしていれば出会うことは無いが、もし出会ってしまったら全力で逃げるといいだろう。

Salamander

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白い個体と黒い個体が存在している。

泳ぐのが得意なリザードで深かろうがなんだろうが延々と追っかけてきます。

泳いで距離を離すことが難しいので、なるべく陸地にいるうちに距離を取っておきたいリザード

水辺の地域やSubterraneanに生息している。

Drainage Systemのような狭い水路で出会ってしまうと非常に厄介。

 

巨大なプレデター

Vilture/ハゲワシ

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BGMが不吉なものになったり、かなり大きいため初めて見る人をビビらせることに長けている。

攻撃頻度がそこまで多くないため、序盤の足場のしっかりした地方であれば逃げることも戦うことも容易。

槍を頭に刺すと大きく怯ませることができる他、どこでもいいので2回刺せば撃退させることができる。

それ以上刺すと飛べなくなるため殺害してしまってそのサイクル中に1体数を減らすこともできる。

ある程度ダメージを与えることでマスクを奪うことができ、それを装着することで多くのリザードをビビらせて撤退させることができるが、次のサイクルからマスクを奪われたハゲワシが積極的に攻撃を仕掛けてくるようになるため一長一短。

 

Brother Long Legs/ユウレイグモ

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Daddy Long Legs/ユウレイグモ

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触手のプレデターのことらしい。

おそらく「あしながおじさん」のことではない。

一部の人が「hentai japanese tentacles」 と呼んでいた

 

目がないため音に敏感で物音を立てると素早く寄ってくる他、通路の奥まで触手を伸ばしてこちらを絡め捕ろうとしてくる。

槍を突き刺すことで、足を一本使用不能にすることができる。

時々移動に失敗して落下していることがある。

基本的な移動速度は遅めで雨という制限時間があるこちらからするとかなり脅威となる存在。パイプを通ることもできるため、パイプを超えて追いかけてくることも偶にある。

Five Pebblesでは重力から解放されて生き生きとしている彼らを見ることができる他に壁に張り付いてしまっている個体を確認することができる。

不死身っぽいので戦うのは諦めるべし。

 

Centipede/巨大ムカデ

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自分より大きなムカデは積極的にこちらを殺しにかかってきます。

捕まってしまうと一定時間後に電流を流されて殺害されてしまう。

火薬草でパニック状態できる他、もし捕まってしまっても火薬草を投げたり石や槍をぶるけることで拘束から抜け出すことができる。

大きいサイズほど移動速度が速いため注意。

またトカゲの大好物であることは変わらず、どんなに大きな個体でもトカゲに引きずられている姿を確認することができる。

 

Miros Bird/ミロスバード

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記憶門とSubterraneanの一部の場所に出現する鳥。

シャキンシャキンとかなり鋭利な音を立てながら近寄ってきて走り去っていく。

集団でやってくるのでちゃんと音が聞こえなくなったことを確認してから動かないとあっという間に食い殺されてしまう。

閃光弾を使うことで一時的に視力を奪うことができるため、いざという時のために用意しておくとよさそう。

 

Leviathan/リヴァイアサン

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リヴァイアサンとか巨大ウナギと呼ばれている巨大プレデター

Shorelineに生息していて、忘れたころにやってきてSlugcatを捕食していきます。

あまりの大きさにビビッてしまいがちですが、口にさえ近づかなければ捕食されることはありません。

 

群れを成すプレデター

Spider/スパイダー

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Shaded Citadelに生息している蜘蛛。

1匹のみの場合はSlagcatが近づくと逃げていくが、数匹が固まると1匹の巨大な生き物となって捕食しに襲い掛かってくる。

灯りの入手方法がわからないうちは暗闇の中で突然たかられてゲームオーバーになることもあって非常に厄介な存在。

同じ地方で見つけられる閃光弾を投げることでまとめて掃除できる他、槍をぶつけて個体数を減らすことで襲い掛かって来る大きさまで集まることを防ぐことができる。

 

Scavenger/スカベンジャー

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アイテムを駆使して戦うプレデターで部族のような存在。

基本的にこちらから攻撃を仕掛けたり、通行料を踏み倒したりしない限り害を与えてくることはなく、槍をくれたりランタンをくれたりと友好的なことが多い。

とは言え、ゲーム序盤に遭遇してしまうとどうしようもない場合が多く最悪戦闘不可避。BGMが変わるのをよく聞いて判断するとよい。

 

パールやホワイトマッシュルームを渡すことである程度同行してくれたり、一緒にリザードやハゲワシと戦ってくれるだけでなく身代わりになってくれることもある。

表示のないパイプを通じて彼らの隠れ家へ行くこともできる。

戦闘中はわりと適当に槍を投げてくることもあって、友好関係を築いていても間違って刺殺されてしまう事があるため注意。

 

特殊なプレデター

PoleMimic/ポールミミック

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一部の地域に生息していて、普段はポールに擬態している。

間違って登ろうとしてしまうと掴まれて捕食されてしまう。

初見殺し感が強いがマップにポールとして表示されないため、ポールが無駄に多い場所は一度確認してみるといいかもしれない。

槍を刺すことでそのサイクル中は封印することができる。

 

WormGrass/ワームグラス

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Outskirtsより西の方面に多く生息してる草。

生き物が近づくと吸い付いてきて、多くの草に絡まれてしまうと身動きが取れなくなって死んでしまう。

青いものはジャンプを繰り返すことで無理やり通行してしまうことが可能だが、赤いものは吸い付く力がより強いため避けて通らなくてはならない。

赤いものは場合によってはハゲワシやシカまで殺してしまうことがある。

 

TentaclePlant/テンタクルプラント

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水辺に多く確認できる肉を喰らう植物。seaweedと呼ばれることもある。

動くものに反応して先端を伸ばしてきて、捕まるとサクッという音と共に巣へ引きずり込まれていきます。

植物でも蝙蝠でもなんでもいいので、食べ物を投げていったん巣に帰ってもらうほか、先端を水中深くまで伸ばすのに時間がかかることを利用して水中を泳いで避けるといった対処方法が取れます。

Shaded Citadelから記憶門までに数体のこいつを避ける必要があるため、早めに避け方をマスターするといいかもしれません。

 

Leech/ヒル

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Slugcatが近づくと喜んで食いついてきて、食いついている個体数によって操作が不自由になっていく。

水辺に多いこともあり、一定数以上に噛まれると溺死してしまうことが多い。

陸に上がることで解放してくれる以外に、カタツムリの爆発にも驚いて解放してくれる。

Shorelineのヒルは色が青く、より少ない数でこちらの行動を制限してくる。